ファッションと同じくらいメイクは大事

ファッションと同じくらいメイクは大事

ママにとっておしゃれは、子供がいるから我慢しなくてはいけないもの、と思っていませんか?子供がいたらおしゃれをしている暇もない、だからあきらめている…という人も多いのですが、やっぱりママでもおしゃれでいたいですね。

 

子育て中は着られる洋服が限られてしまいますが、洋服ではなくメイクに目を向けてみましょう。

 

ママのメイクはナチュラルが基本

ママのメイクは、あれこれと色を使って遊ぶメイクよりも、ナチュラルが基本です。子供と過ごしている間にメイクをなおす暇はないので、崩れにくさも大事ですね。いろいろと頑張りすぎてしまうと、その分メイクはなおしが必要になります。ナチュラルメイクであればなおす必要もありませんし、皮脂が気になるときには少し油取り紙で取る…ぐらいなら、子供と一緒にお出かけしているときでもすぐになおせます。

 

忙しいときにできる時短メイク

ママたちにとって、子供がいるとメイクをする時間も十分とれない…というのも悩みです。子供は家でも元気ですし、家事もたくさんこなさなくてはいけない朝は、メイクに時間をかけていられないですね。

 

朝のスキンケアはオールインワンで、そしてポイントメイクとして自分に必要なメイクがどんなメイクなのかは、研究しておきましょう。ただし、注意してほしいのは、時短メイクと手抜きメイクは違います。日々の研究こそ、忙しいときに時短メイクができるようになる秘訣です。

 

ママになったらメイクを変えよう

若々しくいるために、と頑張ってメイクをしているママも多いですが、頑張りすぎて若作りな雰囲気が出てしまうのは嫌ですよね。若いころと同じメイクでは、ママとなった今では似合わなくなっている、ということがあります。自分ではいつも同じメイクをしているだけ、と思うかもしれませんが、やはり周りから見たら、若作り…と思われている可能性もあるのです。

 

ママになったら、メイクは大人のメイクへとシフトしていかなくてはいけません。少し控えめにしながらも、ポイントを抑えたメイクができるようになるといいですね。

 

大人だからできる艶は大事

ママたちにおすすめのメイクは、艶を重視することです。肌やアイシャドウ、リップなど…艶を重視して化粧品を選んでみましょう。色使いを落ち着かせる分、ツヤがないと元気がない雰囲気になってしまいます。艶があるだけで、色使いが落ち着いていながらも華やかに見えるでしょう。特に肌の艶は大事です。肌は艶があってこそ若さが演出できるので、厚塗りしすぎず、自然な艶が出るようにしてくださいね。